炭水化物中毒とは
炭水化物中毒とは、次のようなことをいいます。
1. 体に入った炭水化物に対するインスリンの分泌が過剰になる。
2. 多すぎるインスリンのせいでインスリン受容体(インスリンと結合する分子)が減少し、血液の中のブドウ糖とインスリンが細胞に取り込まれづらくなる。
3. 血中のインスリンが細胞に取り込まれづらくなると、セロトニン(神経伝達物質)が十分に分泌されず、満腹感を感じずらくなります。よって炭水化物中毒者は食べることが止められず、また炭水化物を食べることになる。
4. 炭水化物を摂れば摂るほどインスリンは加速して生産される。
5. たくさん、頻繁に炭水化物を食べても満腹感を一向に感じない。
6. お腹は空いていなくても食べたいという衝動に駆られる。
7. 食後少しの時間でまた炭水化物が食べたくなる。そして、食べるほどにその欲求は強くなり、食べることが止められなくなる。
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